ベビー服
はじめての赤ちゃんの方。
どんな服を着せたらいいか分かりませんよね?
そんな方のために、ここでは代表的なベビー服の着方を紹介します。
また、同時にベビー肌着の着方も載せていきます。
☆新生児期
生後1ヶ月くらいまで赤ちゃんを対象にしています。
生まれてすぐの赤ちゃんは、一日中眠っていることが多いです。
体温調整能力が低いので、洋服を重ね着や室温管理で赤ちゃんが快適に過ごせるようにしましょう。
冬場なら肌着にアウター、ベストを重ねてあげるといいと思います。
夏場なら短肌着だけ、ボディスーツだけでもOKです。
しかし、エアコンは少し弱めにしてあげてください。
オムツの交換も頻繁なので、できるだけおむつ交換がしやすいような服を選びましょう。
前開きのものがいいと思いますよ。
★生後1ヵ月~5ヶ月
新生児期をすぎると、ちょっとした外出をする機会も増えると思います。
冬場の場合はアウターやベスト、カーディガンのほか、おくるみ、帽子、靴下などの防寒対策を徹底しましょう。
夏場の場合は、肌着やボディスーツでも大丈夫です。
首が据わるまでの間は、前開きのものを着せると楽ですよ。
首が据わったら、上から被るタイプでもOKです。
☆生後6ヶ月~11ヶ月
このくらいになると、首も据わって、お座りができる赤ちゃんも増えるのではないでしょうか。
ベビー服も着せ替えが楽になるので、赤ちゃん服のコーディネートにこだわる方も増えるようです。
上半身と下半身が分かれているセパレートタイプのベビー服を着せる場合には、肌着はボディスーツタイプにしておきます。
外にお出かけする機会も増えると思います。
夏場は紫外線対策用の帽子や直射日光を避けるための日光対策が必要です。
冬場は、防寒対策が必須となります。

